引越しはスケジュールの管理がとても重要です!

 

引っ越しのスケジュール管理に関して詳しく説明している画像

 

人生初めての引っ越しが決まった時、最初私は何をすればいいか途方にくれてしまった時がありました。もしかして同じような経験をした人がいるのではないでしょうか。

 

今回は私の様に困ってしまわないために引っ越しの流れを簡単に説明していきます。

 

1.引越しが決まったらやらなければいけないこと

 

1-1.大家さんへの解約予告をする

 

 

賃貸物件を借りている方は、引っ越しが決められた段階で解約する事を大家さんに連絡する事が要求されます。これを賃貸借契約の解約予告といいます。『一般的なのは1か月前に大家さんに通知』をします。

 

その時には契約書を見て「退去が決まったら○か月前には連絡〜」というようなことが書いてあるので、前述の決まりに従って引越し前には必ず不動産屋に連絡を入れましょう。

 

会社によって数ヶ月前に連絡するなどの、特別のルールがある場合がありますので書類を確認しましょう。

 

住まないのに余計な出費が無いように引っ越しが決まったらすぐに連絡しましょう!

 

 

1-2.引越しの方法を決める

 

 

1人で引っ越すのか家族で引っ越すかによって変わってきますが、
自身達で行なうのか、ひっこし業者に頼むのかを決めます。

 

今は1人でも安く出来るパックが各社揃えているため、
どの程度の引越し作業を業者に依頼するのか検討しましょう。

 

安くしようとして友達や家族だけでやると家具に傷がついたりといろいろトラブルが多いのでほとんどの方はプロの引っ越し業者に依頼する傾向があるように感じます。

 

 

1-3.引越しの日時を決定する

 

 

引っ越し業者に依頼をするために引っ越しの日時を決めましょう。

 

引越しのピークは2月の下旬ころから始まりますので、時期にこだわらないのなら2月の下旬からの4月の頭あたりは避けたほうがよいでしょう。

 

引越し業者もどこもいっぱいで予定が立てるのが難しくなってしまいます。

 

また、この時期はお客が多いので値引きが難しいので注意が必要です!

 

また、引越しの日まで決まったら電気、ガス、水道・・・などの
解約・契約手続き(連絡)を忘れずにしておきましょう。

 

特にガスは開栓に立会いが必要なため、忘れてしまったら引越し当日は水シャワーで体の汗を流す羽目になります。(電気、水道は仮に連絡していなくても引越し当日につかえることが多いです)。

 

 

2.引っ越しのスケジュール1か月前

 

引っ越しのスケジュール1か月前に関して詳しく説明している画像

 

引越しの1か月前は以下にやるべきことを列挙しておきましたが、
やるべきことはたくさんあるので徐々にすすめる必要があります!

 

上手に引越を始めていくために、一か月前にすることを
きちんと理解し引越しの準備を始めましょう。

 

ここをおろそかにしてしまうと2、3日前に焦って毎日徹夜なんてことに
なってしまうかたも時々ではありますがいるので注意してください。

 

そのため、しっかりとスケジュールを立てながら引越しの準備をするとあとあと、楽に引越し先での新生活も始められるはずです!

 

 

2-1.引っ越し業者の決定

 

 

次に引っ越し会社を決めます。

 

もしどの会社がいいか決めかねているのであれば幾つかの会社に見積もりをお願いして、それを基本に比較・検討をすると良いでしょう。

 

その際に引越業者を決める際には一括見積もりを使用する事をおススメします!

 

各社競争によって引越しの見積額が決まるので価格引き下げ交渉がしやすくなり
いろいろなオプションも簡単な交渉で付きやすくなってきます。

 

交渉するのが苦手という方にもとてもオススメな方法です!

 

また、引越し業者に荷物を運搬してもらうためどの位の荷物量なのかを見積もりに来てもらうわけですが、引越しにはたくさんの段ゴールが必要になるので無料なのか有料なのかを確かめておきましょう。

 

交渉しだいでオプションでダンボールを付けてもらうことも可能な場合も多いのですが、交渉が苦手で無料がなかなか難しいのならば近くのスーパーでもらってくるのも手です。

 

 

2-2.新居のレイアウト・整理整頓を進める

 

 

具体的に今まで持っている、新しく購入する家電や家具をどこに置くかなどです。これをやっておかないと後で自分で動かすハメになるので注意しましょう。

 

あと1か月あるし早いだろうと思いますが、少しすつ要らない物の処分をどんどん行っていきましょう。今まで捨てられなかったものなど古着屋などに売るのも良い方法です。

 

この時期にやっておくかどうかで引っ越しで焦ることはなくなります!

 

 

3.引っ越しのスケジュール2週間〜3日前まで

 

引っ越しのスケジュール2週間〜3日前までに関して詳しく説明している画像

 

引越し2週間前になったらいよいよ荷物をまとめる作業に入ります!

 

この段階から気合を入れて引越しの荷造りをする必要はないのですが、
この時期から準備を進めるのがスムーズに引越しできるポイントです。

 

引越しをする際に失敗してしまうほとんどのパターンは
直前になってしまって焦ってしまい全然片付かないかことが非常に多いです。

 

 

3-1.しっかりとこの時期からコツコツと荷造り

 

 

引越しにありがちなのが直前までやらなくても大丈夫という安心感。
これが直前になって焦る原因になるのでしっかりと計画的に引越しは進めましょう!

 

直前になると役所への手続きや水道光熱費の手続きなどやることは山ほどあるので、引越しは計画性が最も大事になってきます!

 

 

3-2.あまり生活に使わないものから荷造りを

 

 

あまり生活には必要ではないけど趣味とかに利用するものは
この時期から荷造りをしてしまうことがかなり重要になってきます!

 

この時期にしっかりやっておかないと痛い目に合うので
必要でないものから順々に引っ越すものを整理しておくことが重要です!

 

 

3-3.不用品は売ってしまおう

 

 

この時期から荷物の整理を行いますが、いらないものってかなり出てきます。それを捨てるのか?本などは売れる場合がほとんどなのでリサイクル店で売ってしまいましょう。

 

意外と全てが大事なものとかんじてしまい捨てるのが苦手な人って多いと思いますが、引越しは良い機会なので思い切って売ってしまうのもオススメです!

 

 

3-4.出せる書類は出してしまいましょう

 

 

転出届、健康保険、郵便物の転送はこの時期からできるので、
一気にやってしまうとその後の作業が楽になるのでおススメです。
>>>引越しに必要な手続きチェックリスト

 

また金融機関などにも新住所の手続きを行うことも大切です。